お疲れ様です〜初心者の初心者の方に向けたまだ卓球を始めて間もない方に知識を身に付けてもらうための記事です。卓球ってどんな心構えで取り組んでいけばいいのだろう。

まずは遊び感覚でボールに触れる
卓球というよりはピンポンという感じでまずはボールに触れることが大事です。ピン球ってどんな跳ね方をするのだろう。どんな風に打てば卓球台の中に収まっていくのだろう。と考えながら球を打てるとどんどん向上していきます。上達スピードが遅い人は試行錯誤しようとしません。試行錯誤しない限り、上手くなることもありません。ラケットに当たった感覚など、まずピン球にたくさん触れて体と頭にインプットしていく作業になります。ラリーが続いたら楽しいし、全然続かなかったら楽しくないし、最初はそんな感じでいいと思います。
自己流で上手くなろうとしない
みんながみんな始めたばかりなのに、上手な選手のドライブを真似したりして自分なりにアレンジしてしまう方が多い印象。最初からプロに教わることが最も早く試合で勝てるようになる近道です。誰しもが最初自己流でやってしまいがちです。変な癖がついてしまったり、固定概念が頭の根本に染みついてしまっている人は練習を多くしても離れることがありません。素直な方でしてら今までがんじがらめにされてきた固定概念を取っ払うことができるのですが、正直教える方も難しいです。その固定概念を取っ払うのが僕の仕事なんですけどね。頑固じゃなくなんでも素直に言われたことを疑いもせず実践することが最も最短ルート。これから話していくことはあくまでも試合で勝てるようになるためだけの最短の道のりを学んで頂くためのメソッドです。
初心者が2年から3年で全国大会に行ける?
よほどセンスがない限り無理でしょう。ですが人間が卓球というスポーツをやっている以上、番狂わせというものが起こったりします。卓球に情熱を注ぎ、卓球に時間を費やし、本気でコミットできればチャンスは誰だってあるでしょう。ある程度の技術、マインド、卓球に必要な筋力を身につければ全国大会に出ることは可能になってくるでしょう。そこまで目指すためにはまず継続する根性と、何を言われようが素直に実践する素直さがないとそこまで目指すことができないでしょう。初心者から全国大会なんてまず無理でしょと疑う方ばかりなので。まあ疑ってください。騙されたと思ってカリキュラムを実践してください。
何1000人とレッスンして上達が早い人と遅い人の特徴
上達が早い人
僕が何を言っても素直に受け入れる
向上心がとにかく高い
毎日小さな目標を持って達成しようと努力している
仕事をしている時や休憩の時でもYouTubeを見たり素振りをしたりしている
課題を真面目にやる
自分の動画を撮って恥ずかしいけど見直せる
真似がうまい相手から技を盗む
細かい目標設定ができる
長期的な目線で見れる
分からなかったら自分の意見を添えて聞けること
上達が遅い人
教えることに反抗する
自分の意見はこうだと主張してばかりで話を聞かない
短期的な目標が設定できない
大きな目標しか頭にない
時間がある時自主練しようとしない
YouTubeを見ない
真似したり盗んだりできない
〜できない〜しなければならない思考
勝ちたい負けたくないが専攻しすぎて今に集中できない
自分で学んで自分で課題をこなしてください
プロのコーチに対して反抗したり、自分の意見を主張してくる人まじで大嫌いです。レッスンをしている中でそういうお客さんいるんですよね。成長スピードも遅いし、自主練もしなければ、文句ばかり言う。できない自分にばかりイライラして態度に現れる。態度に出してもなんの意味もありません。相手を困らせるばかりで、まあ困った生徒ですよ。そんな生徒もいれば優秀な生徒さんもいます。自分で目標設定をして毎日コツコツ大きな目標を達成するために今しなくてはいけないことが明確にわかっている。だからこそ精神的に自立していてなんでもこなしていくことができる。はっきりしています。上達スピードが早い人は素直ですぐやる。上達スピードが遅い人は文句ばかりでやらない。
このプログラムに参加すれば勝てるようになる全国に出られる
まずお金を払ったから勝てるようになりますよね?といった方がたまにおられます。そう言う考え方の人ほど向上心がなくすぐ諦めて、長期的な視点で見れない方です。カリキュラムを実践して自分で考えて自分で実践して継続していけるものこそ結果を出します。全員が全員結果を残せるほどこの世界は甘くありません。卓球に情熱を注ぎ絶対目標を達成してやると言った熱い心と行動力がない限り勝てるようにはならないでしょう。続ければ続けるほど卓球の旨味がわかってくる。そうすればPDCAサイクルが好循環に周りだし、いい方向へとしか進まなくなります。結果を出すためには実践するお客様次第ということになってしまいますが、確実に上達します。
